映画、アメコミ、ときどきアニメ。

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マテル アクションフィギュア ロールシャッハ



こんにちは。

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これまた久しぶりの更新となります。大学の試験諸々が終わり、ふとブログを更新しようかと思い立った次第です。さぁ、その一番槍は何かと言うと、そう。ロールシャッハのフィギュアレビューでございます。

近頃ドゥームズデイクロックがアツい(らしい)DCコミックスですが、そのクロスオーバー元である「ウォッチメン」に登場するヴィジランテ、ロールシャッハです。自身二個目のマテル製DC6インチフィギュアとなります。いや、最高ですね...

御託は置いといて、レビューとしゃれこみませう。


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正面。コミックのプロポーションをかなり忠実に再現しています。色合いが明るすぎるかな?

マスクの模様は正直お気に入りではないのですが、ずっと見てたらカッコよく感じてきたのでよしとします。

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シャッハさんお気に入りのシークレットブーツにはしっかりスミ入れが。マテル、やればできる子じゃん(ココ最近のマテルの仕事から目を背けつつ)


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コートの破損箇所も忠実に再現。ニヤッとさせられますね。


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サイド。DCユニバースクラシックの頃によく見られた、レジェンド慣れしていると違和感しかない関節です。アクションが不得手な分立ち姿は決まるんだな、これが。
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バックに関しては特に言うことなし。自分のモノはコートに台座のペイントがついちゃってますので、どうにかして落としたいですね。


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可動に関しては、ぶっちゃけシャッハさんのフィギュアじゃなかったら投げ捨てているであろうと思うくらいどうしようもないです。帽子のつばすら掴めず、腕組、しゃがみ、あらゆる姿勢が無理。それもこれも大体は軟質素材のコートのせいですが、元より動かす気のないマテル映画版よりかはマシってことにしましょ笑


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付属のグラップリングガンは結構大ぶり。欲を言えば射出ギミックが欲しかった上に自分はコンパクトな映画版の方が好きですが、持たせるとかっこよく見えてくるし欠点も見えなくなる。これが偏愛ってやつですかね。


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どうせならMAFEXのようにライターとガスボンベが欲しかった...けど、そもそも原作のフィギュアなので悪しからず。(ウォッチメンのコミックは持ってはいるものの難解で、現在絶賛考察中。そんなこんなで、メディアとして頭に残りやすい映画版のイメージが先行してしまうんですね)


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なんだか文句ばっかりになってしまっているのですが、いや触ってみるとこれが本当にカッコいいんですな!映画版のイメージが先行しやすいとはいったものの、ウォッチメンのアートはリアルとコミックの狭間を行くあの絶妙なバランスがいいのです。そんなイメージそのままに立体化してくれたマテルさんには感謝しかありません。これを触っていれば、雨の夜、歓楽街を歩きながら「ロールシャッハ記...」と呟いてしまいそうです。ロールシャッハ本人のごとく妥協(Compromise)のない出来になっております。

以下は所持フィギュアと絡めたブンドドです。


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以上、ロールシャッハのレビューでした!
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BeHinD YoU.     .¯][¯.